新宮市母子保健推進員会(宮本薫会長)の総会が21日、新宮市こども家庭センターであり、委任状を含めて全会員の16人が出席し、本年度の活動計画や予算などを決めた。
同会は、市民の母子保健の向上、地域社会における母子保健推進活動の向上、会員相互間の連携を図ることを目的に活動している。総会では昨年度の活動報告、決算報告・会計監査報告、役員選出、2026年度の活動計画、予算の5議案を承認した。
役員は会長に中岸由加さん、副会長に宮向井賀世さんと杉本和香さん、会計に河崎元美さん、監事に榎本清味さんと小守由紀子さんを選んだ。任期は2年。
本年度は子どもの事故予防研修会(10月)、人権学習会(来年2月)、保護者を対象とした「リフレッシュママ」の第1回ピラティス(6月)、第2回フラワーアレンジメント(12月)、母と子の健康づくり運動協議会活動への参加を予定している。
あいさつした上田勝之市長は「皆さんの活躍は新宮市に住んでよかった、今後も新宮市で子育てをしていきたいと思えるまちづくりにつながると確信している。子育ては社会全体で支えるという理念の下、安心して子どもを育てることができるよう関係機関と連携し、母子保健のさらなる充実に努めていく」と話した。
(2026年4月24日付紙面より)
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